チェアひとつにこだわることの美学

現代のライフスタイルになくてはならないソファ。

家族が集い、友人を招き、人と人とが顔を合わせるダイニング。食事はもちろん、時にはパソコンを開いて仕事をしたり、子供がお絵かきをしたり、雑誌や本を読んだりするスペースにもなるダイニング。

多くの時間を過ごすからこそ、ダイニングチェア選びは将来の伴侶選びのように(笑)じっくり真剣に検討したいものです。デザイン、機能性、価格、耐久性、お手入れのしやすさなど・・・・考える要素はいくらでもあり悩まされるほど!でも、心配なかれ。このチェア選びこそが、インテリアの最高に楽しい時間でもあるのです!

伴侶選びと書きましたが、たかがチェアひとつと侮ってはいけません。チェアの存在ひとつが、私たちの生活に与える影響ははかりしれないほど。「チェアひとつにこだわる美学」、私たちと実践してみませんか。

リビングハウスチェア

チェアの選び方

1.雰囲気、見た目、デザイン。

ぱっと見の自分の直感をまずは大切にします。見た目と使い勝手のバランスが重要なチェア選びですが、まずは自分の直感を大切にしてみてください。

2.素材を考える。

木材、プラスチック、布地など、素材は様々。それによって、お手入れの仕方も変わってきます。汚れの付きやすいダイニングでは、洋服で言えばスーツよりも心地の良いカーディガンがおススメ。丈夫さと洗い安さをしっかり考慮してください。

3.すわり心地を確かめる。長時間座っていたいようなチェアか?

すわり心地は基本中の基本。ファーストフードレストランのように、短時間で居心地が悪くなるチェアはお勧めできません。身体にフィットした、心地よいチェアを選びましょう。

リビングハウスチェア
リビングハウスチェア

4.身長の高さ、テーブルの高さとの兼ね合いを考慮する

実は、テーブルと同じでチェアも高さはまちまち。自身の身長や、チェアを合わせる予定のテーブルの高さは、ぜひ考慮に入れる必要があります。

5.使い方のシーンにあわせて、アーム付か、アームレスかの検討も。

包まれるような安心感のあるアームチェアですが、出入りが多い場合はアームレス、と用途に合わせての検討も大切です。因みに、アームレスとアーム付は、組み合わせても全くおかしくありません。回転式などもここで検討を。

6.最後に、上記のすべてを合わせた上で自分が納得する価格帯か考える

価格にバリエーションのあるチェア選びですが、価格に惑わされず、自分の納得するチェアへの投資を惜しまないようにしましょう。

自身のライフスタイルにあった、これだ!という一脚との運命の出会いがありますように!

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