雑貨を「付属品」と考えていませんか?

テーブルやソファなどの「必需品」を揃えたあとに、余裕があれば雑貨を付け足す・・・。

確かに、家具がもつ座る、収納する、などの機能をもたない雑貨は、デコレーションのための付属品と思われがち。

でも、ちょっと考えてみてください。雑貨を無視したインテリアつくりというのは、せっかくいい服を着ているのに、化粧にもジュエリーにも無頓着なのと同じ状態。本来であればもっと素敵なはずの家具の魅力を、最大限にひきだし、演出する。それが、雑貨です。

そう、心地よい住空間を生み出す雑貨は、「演出する」という機能をもった立派なインテリア家具の一部なのです。

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アート?オブジェ?必需品?

さて、一口に「雑貨」といっても、ディフューザーからアート、ランチョンマットまで、そのバリエーションは様々。どこから手を付ければいいの?と途方にくれてしまう方も多いかもしれません。そんなときは、まず、家具アイテムひとつひとつにそれにあう雑貨を組み合わせる形で考えてみてください。たとえば、「ソファ×クッション×スロー×フロアランプ」「ダイニングテーブル×フラワーベース×ランチョンマット×ランプ」「チェスト×ミラー×キャンドルホルダー×アート」などなど。テーブルやソファなどの大型家具を導入する際には、必ず単体ではなく雑貨と組み合わせた形でイメージしてみてください。思い描いたとおりのスタイルつくりが、ぐんと楽になります。

雑貨を使ったスタイルの作り方

また、雑貨は最も手軽なスタイルチェンジの方法でもあります。大型家具は頻繁に買い換えられなくても、小物を交換するだけで、驚くほど空間の雰囲気は変わるものです。思い切った色合いを投入するのも、小物なら気軽に出来てしまいますよね?また、遊び心のある大胆なデザインの海外小物などもおススメ。シンプルな家具をベースにしても、大型で派手な色合いのデコレーション雑貨を投入すればゴージャスなスタイルに、北欧好きなら北欧雑貨を多く投入すれば北欧風に、観葉植物を多く採用すればフォーレスト系に・・・とどんどんスタイルの幅が広げられるのです!

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小さな部分へのこだわり

インテリアは、単体で出来るものではなくいくつものアイテムのつながりで成り立つもの。雑貨達は、一つ一つのアイテムをつなぎ合わせ演出する、インテリア界の立派な影の力持ちです。そんな雑貨達を、ぜひ非必需品である「付属品」とは思わずに、小さな部分までこだわってみてください。

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