リビングハウスお引越しの方へ

お引越しをお考えの方へ

お引越しの楽しみでもあり、そして、悩みの種でもあるのが新居でのイメージチェンジです。お住まいが変わると、どうしても以前の家の家具は新しい部屋には似合わなくなってしまうことがほとんどです。ぜひ、洋服を着替えるように新居では新しい家具で新しいコーディネートにトライしてみてはいかがでしょうか?

お引越しのポイント

【搬入時の落とし穴】
リビングハウス お引越しの方へ新居が決まったら、新居のサイズを測って家具を検討しましょう。家具の配置は事前に決定しておき、必ず搬入経路をご確認ください。大型のソファやマットレスなどは、入り口が狭かったり、廊下にクランクがあったりすると「お部屋は設置できるが、搬入が不可能」という場合もございます。

【部屋の縦横の長さと天井の高さをしらべる】
家具の配置が決まります。TVボードとソファまで位置が近すぎたり、ダイニングテーブルが大きすぎたりなど、図面や何もない空間で見たサイズ感と実際に家具を配置してみたときのサイズ感は大きく異なることが多いのでご注意が必要です。

【コンセントや電話ジャックの数・位置】
家電の位置や電話・パソコンの位置が決まります。 コンセントの数は1部屋に2カ所以上は必要。またその位置や高さなどにも注意しましょう。とくにTVやインターネットの「マルチメディアコンセント」の位置でTVボードの配置が決定しますので、必ずチェックが必要です。

【柱、梁などのでっぱり】
家具の幅・奥行き・高さが決まります。一般的な住宅の天井高は2400㎜~2500㎜ですが壁側に大きな梁がある場合があります。不動産業者の簡易図面では梁が記載されていない場合がありますので注意が必要です。

その他、収納の扉、キッチンの扉を開けた時、家具の邪魔にならないか実際に開閉してみたり、計測してみたりしてみましょう。リビングハウスのインテリアコーディネートはこういった住宅に関連する細かなご注意も踏まえた上でご提案いたしますので、是非、お気軽にご相談くださいませ。

お引越しの業者について

【引越し日はオフシーズンや平日が狙い目】
時期や曜日、時間帯などによって引越し業者の混み具合が変わってきます。特に3月中旬以降の入学・就職・転職時期や連休前後は混み合う上に、料金も割高なりがちです。可能であればこの時期を避け、平日を狙うと割安に引越しができるのでおすすめです。

【業者への依頼内容で費用が変わる】
引越しの費用は、業者への依頼内容(荷造り・荷ほどきの依頼の有無)や引越し方法(業者へ依頼、レンタカー利用、マイカー利用など)によって変わってきます。しかし、費用を抑えようとして、友人や知人の手を借りて引越し作業を行った場合、必ずしも割安に抑えられるとは限りません。お礼として、食事を負担することなどにより、かえって高くなってしまうこともあります。

【最終的な見積もりは必ず現在の住居を見てもらう】
電話、FAX、メールなどで大まかな荷物を伝えることで概算見積もりを出してもらうことできます。ただし、あくまで概算の見積もりなので、現在住んでいる部屋を見てもらい見積もりをしてもらうことで正確な料金を出してもらうことができます。また、業者によって料金の幅があるので数社から見積もりをもらって検討するとベストです。

【1ヶ月前までに大家さん・管理会社へ退去日を通知する】
退去日を通知してから1ヶ月分の家賃が発生するのが一般的なので、1ヶ月前までに大家さんや管理会社へ通知する必要があります。通知が遅れてしまった場合、新居と「二重家賃」を支払わなければならない場合が多く、無駄な家賃を支払わないようにするためにも早めに通知することが肝心です。

お引越し予定している時期・曜日・時間によって混雑具合が大幅に変わりますし、引越し方法や業者によって引越しにかかる費用も大幅に変わってきますので、前もって準備しておくことが肝心です。