公開日:2017年2月14日

あたたかルーム 冬に持って来いのコーディネート

こんにちは!

堀江本店の相田です。

 

2月ももう半ば!

1年のうちの1月半がすでに経ってしまっているなんて!!

時が過ぎるのは早いと実感する今日この頃。。。

 

ですがまだまだ寒い!まだまだ2月の半ば!!

ということで、今回はあたたかコーディネートと題して、見た目にも暖かいコーディネートをご紹介いたします!

 

さて皆様、この2枚のお部屋ではどちらが暖かそうに見えますか?

あったかルーム

クールなお部屋

1枚目の写真の方が暖かそうに見えませんか?

実は色には暖かく見える色と涼しく見える色があるのです。

暖色 と 寒色 と言われます。

暖色と寒色

左の絵が暖色、右の絵が寒色ですが、並べてみると一目瞭然、左の絵の方が暖かく見えるでしょう?!

人間は太陽や炎などの暖かみを感じる物の色を暖かく感じ、水や氷などの冷たさを感じる物の色を涼しく感じます。

 

そうのように写真を見てみると、1枚目のお部屋はベージュなどの暖かみを感じる色をベースにお部屋を作っていることがわかります。

反対に2枚目のお部屋は壁や小物を青にしているので、少し涼しい印象を与えてくれるのです。

 

また、素材感もかなり重要です!

 

1枚目のお部屋だと木やファブリックを使ったナチュラルなテイストで、これまた暖かいぬくもりを感じることのできるお部屋に、2枚目のお部屋はレザーや鏡面、ガラス、コンクリートなどの素材を使っているので、よりクールな印象になります。

素材別

ガラスと木では与える印象が違いますね!

並べてみるとガラスの方がクールなのがはっきりわかります!

まとめると!

 

暖かみのあるお部屋をつくるには、

○オレンジや黄色などの暖色系を盛り込む

○素材をウッド調や布地の物を使う

をすると、暖かいお部屋が作れるんです!!

 

「大きい物を変えるのは難しい!」と言ってるそこのあなた!!

ラグやクッションなどの色や素材を変えたり、置いている雑貨を変えてあげるだけで、お部屋の雰囲気はぐっと変わります!

ラグやクッションを暖色系に、素材感を毛足の長い物などに変えてみるのもオススメですよ!!

クッション

左のクッションの方が暖かそうですよね!実際暖かいです!!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は暖かいお部屋の作り方を少しですがご紹介いたしました。

もちろん、夏は寒色系をベースにすれば涼しいイメージのお部屋が作れます!

当店では、皆様のお部屋のコーディネートのお手伝いをしております。

お部屋のコーディネートでお悩みの事や疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様のお悩み、解決いたします!!

 

皆様のご来店お待ちしております。

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