映画とインテリアブログ

映画とインテリアブログ 「第8作目」

テーブル

明けましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願い致します!!!

さて、正月は皆さん、どのように過ごされましたか?

実家への帰省、初売りセールへGo、初詣など
様々な正月シチュエーションを楽しまれた事だと思います。

今年はあまり目玉となるような正月時期の大作映画はなかったように思います。

「永遠の0」を観に行ったというFBのUpがやたら多かったぐらいでしょうか。

TVではBSで元旦の昼間からマット デイモンの「ボーン」シリーズ 3部作を
連続一挙放送という素晴らしいプログラムがあり、
完全に足止めを食らって正月早々、相当、予定が乱れました(笑)

2014年のスタートを飾る「映画とインテリア」のお題は
やはり新年 一発目しっかりカマしておかなければなりません。

2014年 第1回目のテーマは・・・

家具の王道 「テーブル」です!!

テーブルと一口に言っても、ダイニングテーブルからリビングテーブル、
サイドテーブルと用途、デザインと多種多様なバリエーションがあります。

と言うことで早速、それぞれのテーブルカテゴリー別に
テーブルが印象的な映画をご紹介していきます。

ダイニングテーブル部門

「クレイマークレイマー」

クレーマークレーマー
言わずと知れた若きダスティ ホフマンの名作です。
この映画では「フレンチトースト」が何度も印象的に登場し、鑑賞後、高確率でフレンチトーストを食すフード映画としてもクローズアップされる事の多い映画ですが、
そのフレンチトーストを食べる食卓も中々の味わいです。

今、改めて観ても
NYのマンションでオーガニックテイストにまとめるセンスがオシャンティーですね!!

 

リビングテーブル部門

「東京物語」

東京物語

2012年に世界の映画監督 358人によって「最も優れた映画 第1位」に
選ばれた世界に誇る 小津 安二郎の名作。

東京物語 ちゃぶ台これらをリビングテーブル部門にエントリーするのは些か強引かも知れませんがw
小津作品の特徴的なローアングルの構図では明らかにリビングテーブル(ちゃぶ台)が
画面構成上、不可欠な存在感を放っています。
世界遺産的にノミネートです(笑)

 

 

サイドテーブル部門

「フロム ヘル」

ジョニーデップが19世紀末のロンドンで
切り裂きジャックを追う警部役を演じた作品。

フロム ヘル

正直、内容は良く覚えてませんが、劇中、
サイドテーブルで禁断の酒 「アブサン」に
アヘンを垂らすシーンが非常に記憶に残っている映画です。

「アブサン」と「アヘン」、う〜ん、危険な香りがプンプンしますね〜。
(「あぶさん」だと途端に野球臭が漂うので注意ww)

ロウソクで更にテーブルに直接、ロウソクを立てる!ワイルドッ!!

ジョニーデップの色気とデカダンな空気感が化学反応した
とてもセクシーなテーブルシーンですね!

私の中ではハードボイルドな作品に出てくるサイドテーブルに
結構、目が行ってしまいます。

ハンフリーボガードの映画で良く登場する、サイドテーブルに
タバコ、ハードリカー、ロックグラスみたいな。

と個人的に印象に残っていた映画を思いつくままに紹介しましたが、
テーブルの出てこない映画はまず無いので、
映画の数だけ、テーブルがあり、人それぞれの記憶に残る映画の中のテーブルがあるはずです。

皆さんが「映画の中のテーブル」と聞いて思い出す映画は
どんな映画でしょうか?とても興味深いです。

こんな調子で今年も皆さんにインテリアと映画の蜜月をご紹介し、、
それぞれの愉しみの奥深さを再発見していきたいと思います。

どうぞお付き合いください。

2014年 残り11回、ネタが尽きない事を祈りつつ(笑)

テーブル商品一覧は こちら と こちら

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